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CD購入:oasis『TIME FLIES... 1994-2009』 [音楽 -洋楽-]


CD買ったので感想の会。
今回は洋楽。
英国の人気バンド oasis(オアシス)
不仲が理由で解散してしまった訳であるが、
入手したのは、活動していた時期のすべてのシングル曲を網羅したベスト盤
『TIME FLIES... 1994-2009』
oasis『TIME FLIES... 1994-2009』.jpg

oasisのアルバムは、ある程度持っているが、このアルバムは便利。
代表曲が収められており、普通に「あ~これ知ってる知ってる」って曲が続く。
嬉しいのは、「WHATEVER」がアルバム収録。
BEATLESの再来と言われていたバンドであるが、そういった肩書は不必要。
とにかく気だるげな力の向けたポップ曲。
愁いのメロディーが、なんとも心にしみわたる。

入門編として買うのは最適であるし、ヒット曲を一気に流して聴けるのも良い。
やっぱ、oasisエエね~


Time Flies 1994-2009  (2CDs)

Time Flies 1994-2009 (2CDs)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: HELTE
  • 発売日: 2010/06/11
  • メディア: CD
タイム・フライズ… 1994-2009 [DVD]

タイム・フライズ… 1994-2009 [DVD]

  • 出版社/メーカー: SMJ(SME)(D)
  • メディア: DVD
Time Flies...1994-2009 by Oasis (2010-06-15)

Time Flies...1994-2009 by Oasis (2010-06-15)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Legacy
  • メディア: CD

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CD購入:LYNCH MOB『Smoke and Mirrors』 [音楽 -洋楽-]


CD買ったので感想の会。
今回は洋楽ハードロック。
元DOKKEN(ドッケン)のギタリストの GEORGE LYNCH(ジョージ・リンチ)が、
DOKKEN脱退後に結成したバンド  LYNCH MOB(リンチ・モブ)

ボクが洋楽ハードロックに引き込まれたきっかけが、DOKKENで、
メロディアスな曲と、ソフトなヴォーカルと、ここに刺さる攻撃的なギターサウンドに
心奪われたんだよね。
当時、一番好きなギタリストであった。
1988年頃にDOKKENが一度解散した後に作られたバンドであり、
1990年のデビュー盤『WICKED SENSATION』
1992年の2枚目『LYNCH MOB』と発売
2枚でヴォーカルが変わっているものの、DOKKENよりも、ブルース嗜好が強い感じで、渋めのアルバムだった。
その後 DOKKEN 再結成~DOKKEN脱退後の作品が
1999年の3枚目『SMOKE THIS』
ここでは、聞いたことの無いヒップホップ系のボーカル入れて、不思議なアンマッチでした。
https://shiningbrightly.blog.so-net.ne.jp/2010-06-30

2003年発売の4枚目『REVOLUTION』
https://shiningbrightly.blog.so-net.ne.jp/2011-02-02
2代目ヴォーカルのROBERT MASON(ロバート・メイソン)が復帰してのカバー集

そして今回入手したのが、5枚目の作品
2009年発売の『Smoke and Mirrors』 
LYNCH MOB『Smoke and Mirrors』.jpg(KICP-1436)

これまで、LYNCH MOBというと、DOKKENで聴けたスピーディーでメロディアスな路線とは異なり、
ブルージーなロックであったり、ダークでモダンヘヴィネスであったりと、残念であった。

本作のメンバーは、1代目のヴォーカルの Oni Logan(オニ・ローガン)が復帰。
ベースは、Blue MurderのMarco Mendoza(マルコ・メンドーサ)
ドラムは、知らない人 Scott Coogan(スコット・クーガン)

余り期待せず聞いたのだが、
疾走系の曲であったり、カミソリギター炸裂の切れきれの曲がチラホラ。
全体的には、渋めブルージー路線であるが、重くも暗くもないため聴きやすい。

ボーカルは、1枚目の頃とは異なり、あか抜けた感じで、これまた普通に聴けるもの。

ザクザクとしたギターと、時おりギラリと輝く ギターソロがふんだんに聴けるのがイイね。
とは言え、DOKKEN時代で聴けた、危うく儚いメロディアスっていうモノは無い。

やはり、メロディーは大事なんだと感じるものではある。
とは言え、これまでのLYNCH MOB の中では、意外と聴ける作品ではなかろうか?

スモーク・アンド・ミラーズ

スモーク・アンド・ミラーズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2009/10/15
  • メディア: CD

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CD購入:a-ha『25』 [音楽 -洋楽-]


CD買ったので感想の会。
今回は洋楽ポップス。
ボクが初めてまともに聴いた洋楽ポップス a-ha
入手したのは、2010年発売のベスト盤『25』
a-ha『25』.jpg(WPCR-13946/7)

シングル「Take On Me」が1985年であるので、そこから25年の記念の盤
その後は、ボクがハードロックを主に聴くようになったので、
アルバム追っかけはしていないのだが、
  • 『Hunting High and Low』 (1985)
  • Scoundrel Days』 (1986)
  • Stay on These Roads』 (1988)
  • East of the Sun, West of the Moon』 (1990)
  • Memorial Beach』 (1993)
  • Minor Earth Major Sky』 (2000)
  • Lifelines』 (2002)
  • Analogue』 (2005)
  • Foot of the Mountain』 (2009)
  • とコンスタントに作品出してて、最新作は
    Cast In Steel (2015)
    となり、オリジナルアルバムとして、10枚発売
    ボクは最初の3枚ほどしか聞いていないな・・・

    で、今回のベストは、ファン投票結果から、上位の曲を36曲+新曲1曲
    収録も得票順となっているので、1曲目は「Take On Me」、2曲目は「Hunting High and Low」
    これ以降も、人気高いのは、ボクも知っている初期の曲が多かった。
    軽快なポップスもあれば、哀愁のバラード、メロウなミディアム曲。
    北欧の透明感と哀愁の混じった、独特のポップスだね。

    新旧あって、新し目の方はデジタルっぽいものもあるけど、
    全体を包むふんわり感が何ともイイね。

    いやぁ懐かしい。



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CD購入:T&N『SLAVE TO THE EMPIRE』 [音楽 -洋楽-]


CD買ったので感想の会。
今回は洋楽ハード。
バンド名は T&N
アメリカのバンド。
ギターが、George Lynch(ジョージ リンチ)
ベースが、Jeff Pilson(ジェフ ピルソン)
ドラムが、Mick Brown(ミック ブラウン)
が中心となったもの。
2013年のデビュー作『SLAVE TO THE EMPIRE』
T&N『SLAVE TO THE EMPIRE』.jpg(IEZP-37)

バンド名の T&N は、TOOTH AND NAIL の略。
DOKKEN からボーカルのDon Dokken を抜きにした形のもの。
アルバムは、新曲7曲と、DOKKEN時代のカバーが5曲。

新曲の方は、ドラムが、Mick Brownではなく、Brian Tichy(ブライアン・ティッシー)で、
ボーカルは、Jeff Pilsonが兼務。
アルバム1曲目の「Slave To The Empire」
往年のGeorge Lynch復活というべく、ザクザクでキレッキレ。
哀愁を含んだ疾走曲であり、この調子で最後まで進むと凄いんじゃないかと、めちゃくちゃ期待。

であるが・・・それ以降の新曲は尻すぼみで、ダークでヘヴィーリフが多いのね。
ラスト曲が、もう一度疾走曲で良いけどね。
ブライアンのドラムも力強くって好印象。

DOKKEN時代のカバー曲は、上記のメンバーに加えて、ゲストボーカルを迎えたもの。
「Tooth and Nail」Vo:Doug Pinnick(Kings X)
「It’s Not Love」Vo:Robert Mason(Lynch Mob、Warrant)
「Into The Fire」
「Alone Again」Vo:Sebastian Bach(Skid Row)
「Kiss of Death」Vo:Tim “Ripper” Owens(ex Judas Priest)
といった所で、青春時代に良く聴いた曲が復活している。
ギターも、往年のフレーズが蘇る感じ。
この中では、セバスチャン バックの「Alone Again」が情感篭っていてダントツの出来。
リッパー節全開の「Kiss of Death」は、笑うしかない。
ドコドコのドラムは、今までの印象と変わらないが、原曲をチョコアレンジしてある程度で悪くはない。

全体的には、ジョージのギターが心地よい。
オリジナル曲が1曲目「Slave To The Empire」のテイストを持っていてくれればイイのにな。
どこかでダークでモダンなテイストが入ってしまうのが今の音なのか??

カバーを聞くなら、オリジナルDOKKENを聴けば良いので、
やはり聴きたいのは、DOKKENテイストの新曲なんだよな。

スレイヴ・トゥ・エンパイアー(初回限定盤)(DVD付)

スレイヴ・トゥ・エンパイアー(初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: WHDエンタテインメント
  • 発売日: 2013/02/27
  • メディア: CD



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CD購入:RIOT ON MARS『FIRST WAVE』 [音楽 -洋楽-]


CD買ったので感想の会。
今回は洋楽ハードロック。
バンド名は、RIOT ON MARS(ライオット オン マーズ)
ヴォーカルが、Yngwie Malmsteen BAND、LOUDNESSの Mike Vescera(マイク・ヴェセーラ)
ベースは、同じくYngwie Malmsteen BAND、DOKKEN、Michael Schenker Group、そして昨年までB'zのサポートメンバーであったBarry Sparks(バリー・スパークス)
この二人である。
2015年発売の、彼らの1stアルバム『FIRST WAVE』
RIOT ON MARS『FIRST WAVE』.jpg(ZACG-9002)

Mike Vesceraといえば、LOUDNESSでの「SOLDIER OF FORTUNE」、Yngwie Malmsteen「Never Die」と、様式疾走曲のヴォーカルが似合っている、熱いシンガーの印象。
ベースのBarry Sparks とは、Yngwieの『MAGNUM OPUS』で一緒であったが、この時のドラムがShane Gaalaas(シェーン・ガラース)という、こちらも昨年までのB'zのサポートメンバーという奇遇ね。

で、本作は、Barry Sparksがギターも担当。
あとは、B'zの稲葉浩志さんがハーモニカで1曲ゲスト参加。

収録されている曲は、どれもが1990年代風の王道、正統派のハードロック路線。
疾走曲は数曲で、ミディアムテンポのものが大半であるが、ヴォーカルがパワフルで聴き応えあり。
以前のようにガンガンにがなる訳ではなくなっているが、腹からの声で熱い。
ギターは目立たないが、ベースはブリブリ響くかなって程度。
ゲスト参加の稲葉さんのハーモニカは、ばっちり聞こえるが、誰がプレイしているのか?ってのは、クレジット見ておかないと分からないね。

派手さはないが、安心して聴ける音。
印象としては、DEEP PURPLE的なものもあるが、なんとなくRATTに近いかな。
メロディーラインがもう少しバキッとしていれば良いのにな・・・と。
90年代の古き良き音が楽しめます。

First Wave

First Wave

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ヅァインレコーズ
  • 発売日: 2015/03/25
  • メディア: CD

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