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J × 西川貴教 [音楽 -LUNA SEA単体-]



9月からスタートする仮面ライダーの新シリーズ
『仮面ライダーゼロワン』

令和初の仮面ライダーであるが、
この主題歌で、なんと、

LUNA SEAのベーシスト J と、T.M.Revolution 西川貴教 が奇跡のコラボ。

J×Takanori Nishikawa の名義で、「REAL×EYEZ」(リアライズ)

作曲はJ、作詞は西川貴教
先週のニュースで知ったのであるが、
番組開始で初めて聴けたもの。




まず、耳に飛び込んでくるのは、ハイトーン西川ボーカルと、渋い低音Jボイス のデュエット。
まさか、Jも歌っているとは思わなかったな・・・
重音疾走曲となっている、いかにもJの曲。
なので、アーティスト名が、西川×ジェイ ではなく、ジェイ×西川 なんだな。

パッと聞いて、インパクトはデカい。
フルで聴いてみたいね。
ここで、Jが全国区となるとビックリだけどね。






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CD購入@MUDDY APES『FARAWAY SO CLOSE』 [音楽 -LUNA SEA単体-]


CD買ったので感想の会。
今回は、邦楽ロック。
バンド名は、MUDDY APES(マディー エイプス)

メンバーは
LUNA SEAのギタリスト:INORAN
UKロックバンドのFEEDERのベース:TAKA HIROSE、
同じく、FEEDERのサポートギタリスト:DEAN TIDEY
大阪のロックバンド8ottoのヴォーカリスト:MAESON
の4人で結成したバンド。

今回は、2016年発売の3枚目『FARAWAY SO CLOSE』
MUDDY APES『FARAWAY SO CLOSE』.jpg(WPCL-12397)

これまで、デビューアルバム『Crush It』、2nd『FAIRY DIRT No5』と入手してて感想書いています。

帯には「世界標準のSuper Band再始動!」と記してあるが、3年ぶりの作品となる。

これまでの印象は、oasisっぽい気だるげなロック+勢いパンクであった。
が、本作は、土着的というのか、R&B系になってしまった感じ。

やはり音は、シンプルであるが、気だるげな英国系でなく、米国黒人テイストなのね。
ニュアンスの違いだけれどね・・・

歌詞は、半分以上が英詞で、半分日本語。
あれ、これって日本語か?って部分も多々あるのが、言葉のマジック。

曲中に所々に光るのがINORANの切ないアルペジオ。
これが曲に彩を付けているのは間違いない。

これまでと比較して、全体的に地味な印象を受けるのが残念ね。
ま、皆が楽しく音を作っているのが感じられる作品でした。


FARAWAY SO CLOSE

FARAWAY SO CLOSE

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2016/06/15
  • メディア: CD

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CD購入@MUDDY APES『FAIRY DIRT No5』 [音楽 -LUNA SEA単体-]


CD買ったので感想の会。
今回は、邦楽ロック。
バンド名は、MUDDY APES(マディー エイプス)

メンバーは
LUNA SEAのギタリスト:INORAN
UKロックバンドのFEEDERのベース:TAKA HIROSE、
同じく、FEEDERのサポートギタリスト:DEAN TIDEY
大阪のロックバンド8ottoのヴォーカリスト:MAESON
の4人で結成したバンド

今回は、2013年発売の2枚目『FAIRY DIRT No5』
MUDDY APES『FAIRY DIRT No5』.jpg(KICS-91918)

以前に、デビューアルバム『Crush It』は入手してて感想書いています。

メンバー構成にもよるが、帯にも JP-UK-US と記されてて、
日本+英国+米国 の音となる。

音は、シンプルな直球ロックであるが、全体的に気だるげ。
歌詞は、半分以上が英語詞で、そこに日本語かかぶさっていく。
INORANの切ないアルペジオと、ザクザクのカッティングが聞けるもの。
あと耳に残るのは、ブリブリと転がるようなベース。

oasisっぽい気だるさと、INORANらしい、どこか切ない哀愁メロディアス。
あとどこかパンク的で、勢いやっちゃぇ~って感じもするね。

ま、皆が楽しく音を作っているのが感じられる作品でした。
攻撃的であるが、なんとなくメロディアス。

Fairy Dirt No.5 <初回限定盤>

Fairy Dirt No.5 <初回限定盤>

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2013/07/03
  • メディア: CD
Fairy Dirt No.5<通常盤>

Fairy Dirt No.5<通常盤>

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2013/07/03
  • メディア: CD
Fairy Dirt No.5

Fairy Dirt No.5

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Imports
  • 発売日: 2013/07/16
  • メディア: CD

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芸能人も「政治」発言 [音楽 -LUNA SEA単体-]


地元の新聞記事に、
『芸能人も「政治」発言』とありました。
新聞20190717.jpg

その記事の下の方にね、
ロックバンド「LUNA SEA」「X JAPAN」のギタリストSUGIZOさん。
として記されています。
新聞20190717_.jpg

普通の新聞で、SUGIZOの文字を見るとはね。。
ちょっとゾクッとしたよ。

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CD購入:JUNO REACTOR『GODS & MONSTERS』 [音楽 -LUNA SEA単体-]


CD買ったので感想の会。
今回は洋楽ロック。
イギリス発のエレクトロミュージックユニットJUNO REACTOR(ジュノ リアクター)
入手したのは、2008年発売の7枚目のアルバム『GODS & MONSTERS』
Juno Reactor『Gods & Monsters』.jpg(GRET0001)

バンドそのものが、中心人物のBen Watkins(ベン ワトキンス)を(Ben Watkins)を核として、メンバーチェンジを繰り返したもので、実質彼のユニットという事となっている。

エレクトロミュージックという事ではあるが、ピコピコのデジタル音ではなく、トランス系の浮遊音と、ドラムンベースのブリブリした音をバックにした、アダルトなロックと云った感じ。

実は、このアルバムから、バンド(ユニット?)のメンバーに、LUNA SEA のギタリストのSUGIZOが正式加入していることがきっかけで購入したもの。
と言っても、SUGIZOらしい伸びのイイ音色は、ほぼ皆無・・・というか聞き取れない。。
ジャララ~ン♪ って、アンビエントな音であったり、ギュインってそれっぽい音が本当にチョコチョコ聴けるくらいしか、聞き取れなかったのね。
という事で、SUGIZOサウンドを期待すると肩透かしを食うかもね。

といっても、じわじわ染み込んでくるどことなく不気味なエレクトロ ダンスサウンド。
雰囲気としては、SUGIZOソロ作のリミックス盤に近いかな。

Gods & Monsters

Gods & Monsters

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Metropolis Records
  • 発売日: 2008/04/22
  • メディア: CD
Gods & Monsters

Gods & Monsters

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2008/02/20
  • メディア: CD

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