So-net無料ブログ作成
音楽 -ラルク- ブログトップ
前の5件 | -

CD購入:L'Arc-en-Ciel『DUNE』 [音楽 -ラルク-]


CD買ったので感想の会を続けます。
今回は邦楽ロック。
誰もが知っているラルクです。

ラルクのデビューアルバム『DUNE』ですが、
この初回特装盤を入手しました。
ラルク『DUNE』.jpg

ラルクの『DUNE』は、1993年4月27日発売で、それよりも以前の4月10日に通信販売限定として特装盤としてブックレット仕様のモノ。
ラルクは、LUNA SEAに出逢った1993年頃で、似たようなバンドが無いかと探していたころに出会ったものね。
で、コレクターアイテムとして探していたのが、このアルバム。
初回盤ってだけで、デジパック仕様なのが特別なくらい。
通常盤は10曲入りなのに、初回特装盤は、9曲入りなのね。
中は、こんな感じ。

ラルク『DUNE』_.jpg

写真も、通常盤に収められているものと同じね。
音も一緒なので、単純にコレクターズアイテムに違いないね。

DUNE

DUNE

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: DANGER CRUE
  • 発売日: 1993/04/16
  • メディア: CD
DUNE

DUNE

  • アーティスト: L’Arc~en~Ciel,Hyde
  • 出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC
  • 発売日: 2000/04/05
  • メディア: CD
DUNE 10th Anniversary Edition

DUNE 10th Anniversary Edition

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC
  • 発売日: 2004/04/21
  • メディア: CD





nice!(9)  コメント(0) 

Over The L'Arc~en~Ciel@wowow [音楽 -ラルク-]


2017年4月8日、9日に東京ドームで行われた L'Arc〜en〜Ciel(ラルク アン シエル)のライブ
『25th L'Anniversary LIVE』 のダイジェスト版がwowowで放送された。
そちらの感想は先日書きました。
http://shiningbrightly.blog.so-net.ne.jp/2017-06-27

んでもって、それに先立って、以前に映画公開されていた作品
『Over The L'Arc-en-Ciel』もWOWOWで放送されました。
Over The L'Arc-en-Ciel.jpg

2012年のワールドツアー&日本公演の様子を撮ったもの。
ドキュメンタリーフィルムってもので、メンバーのインタビューと、演奏シーン。
さらには、各国のファンのコメントなどを収めたもの。

ワールドツアーは、香港、バンコク、上海、台北、ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、ジャカルタ、ソウル、横浜(日産スタジアム)、大阪(USJ)、東京(国立競技場)、ハワイ と回ったもの。
放送では各会場の様子が流れてました。
演奏シーンは、ちょっとで、曲の半分ずつ流れる程度。
だけど、外国の方が、一緒に盛り上がったり、歌ったりするのがやはり感動ではある。
これに挟まるように、メンバーへのインタビューがあって、
口数は少ないのであるが、ポツポツと話してる様子がある。
ジャカルタだったかな?
「あなた」では、完全に観客が日本語マスターしちゃってて、普通に観客も一緒に歌ってた。


世界のファンに愛されているんだなぁ~ってのは感じる映像となっている。

USJであったり、サッカー場であったりと、かなりの大きな場所もある。
ラストのハワイ公演の様子では、どなたかスタッフさんが亡くなったようで、
メンバーが泣きながら歌い、演奏している姿に、ちょっとウルッときたね。。

ということで、ラルクの普段の姿が見られたな。。



DOCUMENTARY FILMS ~WORLD TOUR 2012~ 「Over The L'Arc-en-Ciel」 [DVD]

DOCUMENTARY FILMS ~WORLD TOUR 2012~ 「Over The L'Arc-en-Ciel」 [DVD]

  • 出版社/メーカー: Ki/oon Music Inc.
  • メディア: DVD

L'Arc〜en〜Ciel 25th L'Anniversary LIVE@wowow [音楽 -ラルク-]


2017年4月8日、9日に東京ドームで行われた L'Arc〜en〜Ciel(ラルク アン シエル)のライブ
『25th L'Anniversary LIVE』
この様子が、ダイジェスト版として、wowowで放送された。
25th L'Anniversary LIVE.jpg

尺は2時間であったため、かなりの抜粋されていたのかな?
二日分を一日に凝縮。
前半部分が、一日目で、後半部分が二日目で構成。
まずは、「虹」でいきなりテンション上がる。
ボーカルhydeの衣装は、アラビアのロレンス?的な民族衣装。
25th L'Anniversary LIVE_.jpg

放送されたのは、
「虹」
「Caress of Venus」
「the Fourth Avenue Café」
「Lies and Truth」
「fate」
「forbidden lover」
「Shout at the Devil」
「REVELATION」
「XXX」
「花葬」
「浸食 〜lose control〜」
「HONEY」
「MY HEART DRAWS A DREAM」
「NEO UNIVERSE」
「STAY AWAY」
「READY STEADY GO」
「Don't be Afraid」
「Link」
「瞳の住人」

と、ほとんどがシングル曲。
「花葬」以降が、4月9日の放送となっていた。
この日はhydeは、真っ黒レザー服で、気づけば、眉毛ない・・・
25th L'Anniversary LIVE_1.jpg


後半は、真っ白なひらひら衣装と、変化してた。
25th L'Anniversary LIVE_2.jpg

さてさて、演奏されたのは、記念ライブという事もあってか、有名な曲ばかり。

まず感じたのは、kenちゃんのギターが荒かったこと。
音のせいなのか?なんだか、ジャラジャラとなっていた様子で、
以前のような、独特のミュートっぽい音での速弾きが冴えていなかった。
ベースとドラムスは安定していたかな。
相変わらずボーカルは、妖艶で、高音も伸びやかであり、さすがね。

次にSEの多さ。
ラルクの楽曲の特性なのかもしれないが、4人の出す音を補うシンセなどのSE音が多いんだ。
「HONEY」のようなシンプルな曲は、4人の音で間に合うが、
きらびやかな曲が多く、それらはギター&ベース以上の存在感なんだよね。
これが何とも、作られた感じの音に感じてしまい、ライブというより、ショーかなと。。

そんでもって、演出の凝り
モニターの大きさや、数の多さは凄くって、これまでに見たLUNA SEAの比ではなかった。
ただステージが動いて、観客の上部分までせり出して行ったりしてて、これじゃあジャニーズねと。
さらに、風船飛んだり、車が飛んだりと、見せるショー。
観客のリストバンドがLEDになってて、曲に合わせてキラキラ同期していたのは綺麗であったな。

あとは、メンバーの動き。
ギターもベースもほぼ定位置で動かない。
後半で若干左右に動いていたけれど、メンバー間での絡みもほとんどなく、
個々で仕事をこなしている感じ。

楽曲はイイんだけれど、ライブとなると・・・
バンドというよりも、ショー的要素が強くってね。。

とにかく見せるコンサートで、楽しんでもらうものって印象ね。

どうしても LUNA SEA と比べてしまうが、こっちはとにかく聴かせるもの

どちらも参加して一体感を得るとは思うが、ベクトルが違うと感じたね。

CD購入:L'Arc-en-Ciel TRIBUTE [音楽 -ラルク-]


中古CDを買ったので感想のネタ。
今回は、L'Arc-en-Ciel(ラルク)のトリビュートアルバムの『TRIBUTE』
L'Arc-en-Ciel TRIBUTE.jpg(KSCL-2070)

参加しているのは、海外のアーティストがメイン。
最初の10曲が海外。
BonusTracks として、そのあとに4曲が国内のアーティストかな??

参加者は以下のとおり。
-----
1.「Blurry Eyes」Vince Neil
2.「NEO UNIVERSE」Orianthi
3.「RAINBOW(虹)」TLC 
4.「HONEY」Eric Martin featuring John5
5.「READY STEADY GO」ZEBRAHEAD
6.「snow drop」Boyz II Men
7.「Vivid Colors」Maxi Priest
8.「HEAVEN'S DRIVE」Michael Monroe
9.「STAY AWAY」Daniel Powter
10.「flower」Clementine
-Bonus Tracks-
11.「SEVENTH HEAVEN」POLYSICS
12.「Shout at the Devil」SID
13.「Caress of Venus」Hemenway
14.「Driver's High」TOTALFAT
-----

ジャンルからして、ロックだけでなく、コーラスグループや、レゲエ畑もある。
ボクが聴きたかったのは、Vince Neil と、Eric Martin と、Michael Monroe

Vince Neil の「Blurry Eyes」は、原曲をケバケバシイロック調となり、原曲の浮遊感を消したもの。
独特のハイトーンは健在で、存在感抜群である。

Eric Martin の「HONEY」は、圧巻の歌声で、独特の節回しで、自分の曲って感じね。
ただ、原曲の疾走感は無くなり、歌謡曲になり下がった気もする。

Michael Monroe の「HEAVEN'S DRIVE」は、勢い重視。
飾りを取り払って、シンプルなロックに仕上がってて、いかにもって感じね。

これ以外は、完全に原曲を無視したものであったり、独特のアレンジにしたものもあったりする。
コーラスグループのものは、聞くに堪えなかったな・・・
さらには、ボーナストラックの国内アーティストは、カラオケ的のものと、意味不明のアレンジと、
何だかな・・・というもの。

何度も言っているが、カバー曲ってのは、カバーをされる側のファンではなくって、
カバーする方のファンが聞くもんだね。
今回のラルクのカバーに関しても、カバーする方のアーティストを知っているからこそ、
なるほどね。。と感じられるもの。
これが、全く知らないアーティストが、独自のアレンジしても、違和感しかないんだわな。
特に、ラルクの楽曲であると、独特の疾走感であったり、跳ねる感じや、浮遊感などのエッセンスが詰まっていて、これらがラルクサウンドのスパイスなんだが、それが感じられないアレンジなんで、違和感あって、結局原曲を超えられないって事になるんだよね。

ま、ロック畑の3人の声が聴けたんで、良いとしよう。

L'Arc~en~Ciel TRIBUTE

L'Arc~en~Ciel TRIBUTE

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: KRE
  • 発売日: 2012/06/13
  • メディア: CD

一番良かったのは、Vince Neil かな。

『VISUAL JAPAN SUMMIT 2016』の2日目 [音楽 -ラルク-]


『VISUAL JAPAN SUMMIT 2016』の2日目(10月15日)は、LUNA SEA登場せず。
ここでの目玉は、ラルクの HYDE の登場。
記事で見ると、
HYDE × YOSHIKI として、YOSHIKI のピアノをバックに、
ラルクの「MY HEART DRAWS A DREAM」と、X JAPANの「Say Anything」を披露。

ここは、YouTubeで見られて、ラッキー。
ま、独特の世界観でしたね。


前の5件 | - 音楽 -ラルク- ブログトップ