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CD購入:X JAPAN『BALLAD COLLECTION 』 [音楽 -X-]


CD入手したので感想の会。
今回は、邦楽ハードロック
何かと話題のバンド、X JAPAN である。
入手したのは、1997年発売のバラード曲ベスト『BALLAD COLLECTION』

X JAPAN『BALLAD COLLECTION』.jpg(POCH-1674)

タイトルとおりで、バラード曲集。
とは言え、ここまで、『Vanishing Vision』、『BLUE BLOOD』、『Jealousy』、『DAHLIA』と、4枚のオリジナルアルバムのみであるので、そんなにバラードばかりあるわけではない。
ここから選んだ9曲もあるが、別シングルのみの「The Last Song」 があるのが貴重。
バンドが出したバラード曲は、TAIJI作の「Voiceless Screaming」以外は全て収録されているのが特徴的。
やはり、オリジナルアルバムを聴きこんでいるだけに、1曲が終わると、次に流れようとする曲は、アルバムの次曲なんだよね。なので、「Endless Rain」が言わると、次の流れてくるイントロは「紅」なんだよね。

YOSHIKIの世界観を投影したクラシックを基調としたバラードばかり。
アルバム一枚だと、途中で激しい曲も欲しくなるね。

最新アルバムが出ないので、こうやっていろんなアイテムに手を出している始末です。

BALLAD COLLECTION

BALLAD COLLECTION

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1997/12/19
  • メディア: CD

しっとりとしたX

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CD購入:X『STAR BOX』 [音楽 -X-]


CD買ったので感想の会。
今回は邦楽ハードロック。
ご存知、X(エックス)
入手したのは、1999年発売の『STAR BOX』なるベスト盤

X『STAR BOX』.jpg(KSC2 266)

1999年発売と云う事であるが、バンド名のクレジットは、X(X JAPANではない)。
この盤の発売元が、SONYであることから、SONY在籍時のモノからのみの選曲。
ってことで、SONY時代は、TAIJI在籍時であり、バンド名もXなのね。
なので、ジャケットのロゴも簡単なペケ印。

つまりは、SONYとの契約解消後で、メンバーの意向とは一切関わりのない作品。
レコード会社の企画ものってやつね。

ただ、既発曲の寄せ集めであはなく、
LIVEverが収められているのが聴きどころ。
「JOKER」、「WEEK END」、「X」の3曲が、ライブ音源となっている。
いつの音源なのかは、明記が無いので不明であるが、
最近よく聞くX JAPANと比較すると、荒々しく雑ではあるが勢いがあるな。
これ以外の曲は、りますたりんぐすらなく、そのままの音。
なので、『BLUE BLOOD』からの曲の音は粗悪なまま。
レコード会社の企画ものではあるが、発売年が1999年ってことは、hideさん亡くなった直後であることを思うとなんか嫌だな。。
これを買うなら、『BLUE BLOOD』、『Jealousy』の2枚を買えばいいとは思う。
単純にコレクター向けアイテムだね。
STAR BOX

STAR BOX

  • アーティスト: X
  • 出版社/メーカー: キューンミュージック
  • 発売日: 2001/09/05
  • メディア: CD
STAR BOX

STAR BOX

  • アーティスト: X,X,YOSHIKI,白鳥瞳,HIDE
  • 出版社/メーカー: キューンミュージック
  • 発売日: 1999/01/30
  • メディア: CD



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X JAPANの無観客ライブ [音楽 -X-]

9/28,29,30の3日間、急遽行われる事となった X JAPANのライブ。
これが、9/30に日本直撃の台風で公演中止となったのだが、
観客の居ない状態でライブを行い、
この様子をインターネットで中継するという対応を行った。

いろんなメディアで放送されていますが、神対応って評価されてます。

xjapanlive20180930.jpg
当日は、WOWOWでの中継の予定があったんで、
機材等の事前準備は出来ていたってことが幸いしましたね。
にしても、転んでもタダでは起きないバンドだね。
いろいろと話題性には欠かないなと。。。

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CD購入:Toshi『Toward the way』 [音楽 -X-]


CD買ったので感想のネタ。
今回は邦楽ポップ・・・ジャンル的には、ヒーリング系?
歌っているのは、X JAPAN のボーカル TOSHI
1997年にX JAPANから、ボーカルのTOSHIが脱退し、バンドは解散。
TOSHIは、ソロとなり、ストリングスをバックにヒーリング音楽をやっていた時代の作品。
よく言えば、ヒーリングですが、世間的には洗脳されて言いなりとなり苦悩の時期の作品。
入手したのは、1999年発売の『Toward the Way』

TOSHI『Toward the Way』.jpg(LICT-0002)

2枚組のCDで、最初は、生音っぽい録音状態だなと思って聞いていると
そのままMCが入ってくるんで、これはライブをレコーディングしたものだと気づく。
当時、”詩旅”といって、学校やら施設を慰問して、全国の大小の会場を歌い歩いていたんだっけね。
黒歴史と言われる、洗脳時代ね・・・

MCもガッツリ収録されていて、良く言えば、ライブ一本まるまる収録した完全版。
悪く言えば、ライブをそのまま盤にしただけ。
曲は、ストリングスとアコースティックギターの静かな調べをバックにしたスローバラードばかり。
曲は、同じようなものばかりで、モノによっては英語歌詞にしただけのものもある。

そんな中、TOSHIのボーカルはX JAPAN の時よりも丁寧に優しく歌っている感じで、
伸びやかで綺麗なハイトーンなのである。

が、やはり曲が平坦で、フックがないんでつまらないんだね。
曲の雰囲気がどれも似ていて、なんだかメリハリがない。
歌声は伸びやかで素晴らしいんだけれどね・・・

そんでもって、1曲1曲終わるたびに差し込んでくるMC
「どんどん幸せになってくる」って言ったり、「軽トラックの荷台で歌っていた」とか
後半部では「洗脳男」って自ら言ってみたり・・・
どこまで本心で、どこまでが言わされている事なのか・・・
所々に、怪しげなMCもあるけどね。。
曲を聞くよりも、MCの方に耳が行っちゃう。。
CDのジャケットに書いてあるTOSHIのメッセージも胡散臭いしね・・・

そう思っていると、曲そのものの歌詞も、なんだか怪しげ。。

ヒーリングと言えるのは、曲の雰囲気と、TOSHIのハイトーン。
貴重ではあるが、曲がつまらないのでそれでお終いね。

やはり、YOSHIKIのクラシックを基調としたバラードには敵わない。

CDに書いてある、MASAYA ってプロデューサーであったり、レムリア ってレーベルであったり、
HOME OF HEART って会社であったり・・・やっぱ受け付けられんわ。。

白い音楽を演奏しているが、完全に黒歴史であるな。

Toward the way

Toward the way

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディペンデントレーベル
  • 発売日: 1999/12/25
  • メディア: CD

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YOSHIKI feat. HYDE@MUSIC STATION ウルトラFES 2018 [音楽 -X-]

 
「MUSIC STATION ウルトラFES 2018」の放送で、
話題の、YOSHIKI と HYDE が登場。
YOSHIKI feat.HYDE っで名義で、いろんな意味で話題となっている新曲「Red Swan」を披露。

テレビ初のパフォーマンスであり、曲そのものも出来上がったばかりのもの。

曲は、ピアノの旋律に従い、静かに進むもの。
YOSHIKI節のクラシカルで大仰なものではなく、
静かな中に情熱を込めた感じで、どっちかと言うと、ラルクのバラード的な感じ。
msta_yoshiki-hyde.jpg
曲が淡々と進んだ感じなので、
ここにSUGIZOのバイオリンがギュイーンって入ったらよかったのにと感じたほど。

にしても、HYDEの歌唱量は半端ないね。

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