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L vs L [音楽 -LUNA SEA単体-]


ラルクのHYDEの誕生会行われ、参加メンバーが豪華だってことがネットのニュース記事になってました。

参加していたと記されているのが、
Gackt、DAIGO、INORAN、Shinya(DIR EN GREY)、ピエール中野(凛として時雨)、そしてYOSHIKI。

INORANのLINE blog・インスタ にも「L vs L」と記事が投稿されており、
ここには、INORANとHYDEの2ショット。
https://www.instagram.com/p/BtN6_Y5hNQG/

lvsl.jpg

LUNA SEA と ラルクの絡みってほぼ無かったので・・・
こういうところ見ると、なんか安心するね。


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CD購入:SIXRIDE『TICKET TO RIDE』 [音楽 -邦楽-]


CD買ったので感想の会。
今回は、邦楽ハード。
SIXRIDE(シックスライド)なるバンド。
入手したのは、2003年発売のデビューアルバム『TICKET TO RIDE』
SIXRIDE『TICKET TO RIDE』.jpg(YCCY-00010)

このバンド、ボーカルが下山武徳なのである。
北海道の方のSABER TIGERであったり、
日本のイングヴェイと言われる島紀史の DOUBLE DEALERにて、
魂の叫びを聞かせてくれていたボーカル。
その彼が、SABER TIGER脱退後に結成したバンドがこのSIXRIDEである

全体的な音は、リズムがヘヴィーな正統派ハードロック。
1曲目がメロウで歌謡曲な曲で驚くが、
その後キャッチーなメロの曲と、ヘヴィーなゴリゴリの曲などあり結構楽しめる。

下山武徳の歌声がとにかく熱いのである。
熱唱タイプで、情熱的でパワフル。
vowowowの人見元基に似ている感じかな。
哀愁メロディーの曲なんか、ぐっとくる感じなのね。

このアルバム結構良いんじゃないかな。
知名度があるかどうかは不明なのだけれどな・・・


TICKET TO RIDE

TICKET TO RIDE

  • アーティスト: SIXRIDE,下山武徳
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックコミュニケーションズ
  • 発売日: 2003/10/01
  • メディア: CD

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CD購入:T.M.Revolution『UNDER:COVER 2』 [音楽 -邦楽-]


CD買ったので感想の会。
今回は邦楽ロック。

CMでも姿を見ることがちょこちょこあるボーカル
T.M.Revolution
入手したのは、2013年発売のセルフカバー第2弾
『UNDER:COVER 2』
T.M.Revolution『UNDERCOVER 2』.jpg(ESCL-4028-9)

2006年発売の『UNDER:COVER』に続く第2弾。
前作に引き続き、ジャケットは西川貴教の女装姿。
今回は、レディーガガ風ね。

セルフカバーと言うものであるが、外部の人のアレンジで、ここに西川の圧倒的な声が乗るもの。
原曲は、ロックを土台としたデジタルポップだが、
今回のアレンジでは、ラップやテクノ系があって何だか違和感。

重厚なロックアレンジと、クラシカルなものもあって、
こちらは、やはり西川ボーカルに見事にマッチすると感じる。

ただ、やはりラップやピコピコ電子音は、合わないよな・・・
西川の圧倒的なボーカルは相変わらずで圧巻であるが、余計な飾りは不要なんだよね。

やっぱ、パワフルで上手いよな~

やはり、王道ロックを土台に歌ってくれるのが一番良いと感じる作品でした。

UNDER:COVER 2(初回生産限定盤)(DVD付)

UNDER:COVER 2(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2013/02/27
  • メディア: CD
UNDER:COVER 2

UNDER:COVER 2

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2013/02/27
  • メディア: CD
UNDER:COVER 2【完全生産限定盤】(Type A)

UNDER:COVER 2【完全生産限定盤】(Type A)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2013/02/27
  • メディア: CD
UNDER:COVER 2【完全生産限定盤】(Type B)

UNDER:COVER 2【完全生産限定盤】(Type B)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2013/02/27
  • メディア: CD
UNDER:COVER 2【完全生産限定盤】(Type C)

UNDER:COVER 2【完全生産限定盤】(Type C)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2013/02/27
  • メディア: CD

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CD購入:BULLET FOR MY VALENTINE『THE POISON』 [音楽 -洋楽-]


CD買ったので感想の会。
今回は洋楽ハード。
英国出身のメタルバンド BULLET FOR MY VALENTINE(ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン)
入手したのは、2005年発売のデビューアルバム『POISON』
BULLET FOR MY VALENTINE『THE POISON』.jpg(BVCQ-24021)

以前にもアルバム買ったことのあるバンド。
ハードコア系のメタルバンド。

だみ声のデスボイスと、情熱系のハスキーハイトーンを使い分けるボーカル。
ここに、IRON MAIDENの系譜の正統派メタルに、METALLICA、MEGADETH系のスラッシュ系が混じったもの。
どこか、様式美系であったり、キャッチーなポップ系の曲もちょこちょこあって、曲のどれもがどことなくメロディアスなのである。
単純なスラッシュでもなく、生理的に受け付けないデスボイスも軽めであるので、嫌ではない。メタルのいろいろなジャンルをうまい具合につまみ食いして融合させた感じが秀逸なのである。

なんだろな、なんだかカッコイイのである・・
新ジャンルなんだろうな。。

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CD購入:Spitz『CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection』『CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection』 [音楽 -邦楽-]


CD買ったので感想の会。
今回は、邦楽ロック。
入手したのは、Spitz(スピッツ)のベスト。
2006年発売のもので、デビュー15周年を記念したもの。
初のメンバー公認のコンプリート・シングル・コレクションとなる。
『CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection』
『CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection』
の二枚。
Spitz Complete Single Collection .jpg(UPCH-9231、UPCH-9232)

「1991-1997」と、「1997-2005」と二枚に分かれている盤。
デビュー曲から2006年時点で、発売したシングルが30枚であり、A面の曲のみを拾って、ちょうど15曲ずつに収めた作品である。

シングル曲集のため、聴いたことのある曲が多く、頭(耳?)に思い浮かべるスピッツの雰囲気の曲がずらりと並ぶ。
1991年のデビューの曲からイメージは変わらない。
シンプルでいて、ふんわりと優しく包み込むような曲。
癖もなく、透明な歌声とさらりとしたメロディーラインが特徴かな。

歌詞はよくわからないが気にしない気にしない。
ボクは歌は歌詞ではなくって、メロディーラインを聞くものだと思っているんでね。

前半のアルバムは特に知った曲が多いかな。
後半に行くに従い、演奏といいか、音の像がくっきりと強くなった感じがする。
メロディーのふんわり感は変わらないけどね。

この優しさは、優しさを忘れそうになった時に聞くものだと思うな。

CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付)

CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付)

  • アーティスト: スピッツ,草野正宗,笹路正徳,土方隆行
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルミュージック
  • 発売日: 2006/03/25
  • メディア: CD
CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付)

CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付)

  • アーティスト: スピッツ,草野正宗,笹路正徳,白井良明,亀田誠治,棚谷祐一,石田小吉,クジヒロコ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルミュージック
  • 発売日: 2006/03/25
  • メディア: CD
CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection(通常盤)

CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection(通常盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal Music =music=
  • 発売日: 2017/07/05
  • メディア: CD
CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection(通常盤)

CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection(通常盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal Music =music=
  • 発売日: 2017/07/05
  • メディア: CD

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CD購入:STEVE VAI『FLEX-ABLE』 [音楽 -洋楽-]


CD買ったので感想の会。

今回は、洋楽ハードロック系。
変態ギタリストの異名を持つ、Steve Vai(スティーヴ・ヴァイ)

バークリー音楽大学出身で、
Frank Zappa(フランク・ザッパ)バンド、
Alcatrazz(アルカトラス)、
David Lee Roth(デイヴィッド・リー・ロス)バンド、
WHITESNAKE(ホワイトスネイク)と渡り歩いた名手。
バンドと並行してソロ作品も発売してて、現在はソロ。

入手したのは、彼の1984年発売のデビューソロ作『FLEX-ABLE』
STEVE VAI『FLEX-ABLE』.jpg(UR777-2)


雑音から始まり、人の声とも、ギターの音とも、カエルの鳴き声ともつかないワチャワチャした音の塊が飛び込んでくるところが、変てこワールドの入り口。
変拍子、ぶつ切れの音、そもそもギター鳴っている?突然飛び込んでくる人の声、1984年の作品であるのに新鮮な音。
2曲目はポップであるながらもヘヴィーな曲。こちらはキチンとギターが鳴っているので安心。
3曲目はゆったり目。とはいっても、リズムが変で、動いたり止まったり・・・間を楽しむのか?
4曲目も不思議な雰囲気で、異国情緒の音。ここで突然、師匠である Joe Satriani(ジョー・サトリアーニ)風の流麗なメロディーが聴けて、おおお~と心躍る。
で、この後も、変拍子の連続で、想像すらできない曲展開のものばかり。
ギターの音の可能性を広げたと言えるもので、本作品の音のどこまでがギターなのかはよく分からないのである。
気を抜いていると、突然泣きのメロだったり、流麗な調べが流れてくる。

とにかく予想できない曲展開と、ギター音。
後半では、しゃべるギター音も登場してくる。
ギターの音以外にも、いろいろな音が混じっているのであるが、
全編VAIワールド炸裂の独壇場と言った感じなのね。

最後まで聞くとなんか笑っちゃっているボクがいます。

面白い作品ですわ。


フレクサブル

フレクサブル

  • アーティスト: スティーヴ・ヴァイ,ローレル・フィッシュマン
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2000/11/01
  • メディア: CD
Flex-Able

Flex-Able

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Imports
  • 発売日: 2010/12/07
  • メディア: CD

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CD購入:Black Night -Deep Purple Tribute According To New York- [音楽 -洋楽-]


CD買ったので感想の会。

今回は洋楽ハード。
『Black Night -Deep Purple Tribute According To New York-』
と題されたもの。
Black Night -Deep Purple Tribute According To New York-.jpg(FHCF-9005)

ファンキーべーシスト T.M.STEVENS のプロデュースにより、彼の声掛けで集まったもの。
収録されているのは、
「Black Night」「Strange Kind Of Woman」「Fireball」「Smoke On The Water」「Child In Time」「Woman From Tokyo」「Space Truckin'」「Stormbringer」「Speed King」「Burn」の超有名10曲+オリジナル「Deep Purple NY」

参加している有名どころは、
Joe Lynn Turner(Vo)、Richie Kotzen(Vo、Gu)、Tony Harnel(Vo)、Al Pitrelli(Gu)、Vinnie Moore(Gu) 、Cory Glover(Vo)と言ったところ。

T.M.Stevens のアレンジの好みであろうが、全編的にファンキーで陽気に仕上がっている。
Joe Lynn Turner は、やはり上手く、情感こもっていてよいのだが、元RAINBOW で、DEEP PURPLEにも一時期在籍していた御大であるのに、こういったアルバムで、気持ち良く歌い上げているのはどうかなと疑問符ではある。
Richie Kotzenは、ブルージーな歌声&歌い方で、ギターよりも存在感あり。
Al Pitrelli と、Vinnie Moore は、ギターテクの炸裂バトル
気になるのは、アレンジが途中で変化し、ペチペチとギターがレゲエっぽいリズムを刻むんだよね。
ラップも入って、ファンキーな感じになっているのが本作の特徴だな。
ブリブリと響くベース音は想定内。
「BURN」では、Lars Y.Loudamp なるギタリストの、縦横無尽の高速ソロが聴ける。
誰これ?あれれ?と思って、ちょっと調べると、やはり、巨匠 Yngwie Malmsteen 氏であるようでした。
いやはや、存在感抜群ね。
とは言え、曲のアレンジというか、歌の節回しが全体的にファンクなんだよね。

オリジナルを気にしなければ、楽しめる作品でした。


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読書感想:五十嵐貴久『交渉人 遠野麻衣子・最後の事件』 [読書]


読書感想の会。

読書は最近もっぱらハマっている作家、五十嵐貴久さん。

以前に読んだ、『リカ』、『リターン』、『リバース』の3連続ホラー以外にも、
『交渉人』のサスペンス系も面白かった。

今回読んだのは、その『交渉人』の続編『交渉人 遠野麻衣子・最後の事件』
交渉人 遠野麻衣子・最後の事件.jpg

舞台は前作から2年後。
前作でも交渉人として活躍をした女性警察官の遠野警部が事件に巻き込まれる。
交番の爆破事件が彼女の目の前で起こり、犯人の要求は、拘留中の教団の教祖で、地下鉄爆弾テロ事件の首謀者の釈放。
その後、東京の各所で次々と爆弾爆破事件が発生する。
犯人とのやり取りは、インターネットのみである中で、交渉人としての手腕を問われる。

ってことで、舞台の素材が、宗教団体の事件であったり、9.11などのテロ事件を彷彿させるもの。
前作はサスペンスであったが、本作は、パニック系と言った感じ。
警察を総動員しての爆弾探しであったり、「踊る大捜査線」的な、幹部の責任所在問題であったりと、いろいろな面で楽しめた作品。ラストの犯人は意外であったな。

やはり、この人の作品面白いわ~
ジワリと染み込んでくる東野圭吾作品とは違い、ガツンと来るのが五十嵐貴久作品かな。。



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CD購入:enya『The Best of Enya Paint The Sky With Stars』 [音楽 -洋楽-]


CD買ったので感想の会。
今回は、ヒーリング。
癒しの嬢王 enya(エンヤ)
入手したのは、
彼女の1997年発売のベストアルバム『The Best Of Enya - Paint The Sky With Stars』
enya『The Best of Enya Paint The Sky With Stars』.jpg(WPCR-2345)

実は、同アルバムの通常盤:WPCR-1900 を持ってて、以前に感想書いてます。
https://shiningbrightly.blog.so-net.ne.jp/2014-07-29

本作は、1997年までに発売した『Enya』『Watermark』『Shepherd Moons』『The Memory of Trees』の4枚のアルバムからそれぞれヒット曲・代表曲をピックアップし、さらに新曲、日本ボーナス曲を加えた17曲で構成されている。

癒しの音楽として評される彼女の音楽であるが、
幻想的で、壮大な雰囲気。
そして、浮遊感と開放感を感じるもの。
とにかく透明感と、多重録音による音の厚みが唯一無二の音楽性。
癒しのサウンドなのね。

で、このCDを、改めて買ったのは理由があってね。。
帯に「ゴールド・CD」と記してあったので、気になったのさ。
発売は、当初ものが1997年に対して、本作は1998年。

「ゴールドCD 完全限定盤」ってのが、どんなものか興味深く、
実際の盤面は、裏面がゴールド。
enya『The Best of Enya Paint The Sky With Stars』_gold.jpg

分かりにくいかな??

完全な金色で、キラキラ綺麗に輝いている。

で、何が変わるのかと気になったが、再生したところ、音が良いのかどうかは不明・・・
良くなったのかな??

まさかの、コレクターズアイテムか?

癒しの音に、成金趣味のゴールドCDと言う、不思議な組み合わせでした。


↓通常盤

ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ

ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ

  • アーティスト: エンヤ
  • 出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン
  • 発売日: 1997/11/10
  • メディア: CD


↓ゴールドCD

ペイント・ザ・スカイ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ

ペイント・ザ・スカイ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン
  • 発売日: 1998/10/31
  • メディア: CD

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CD購入:MAROON 5『OVEREXPOSED』 [音楽 -洋楽-]


CD買ったので感想の会。

今回も洋楽ロック。
前回に引き続き、アメリカ出身の5人組ロックバンド MAROON5(マルーン・ファイブ)
入手したのは、2012年発売の4枚目のアルバム『OVEREXPOSED』

MAROON 5『OVEREXPOSED』.jpg(UICA-1062)

以前の作品の感想へのリンク
2002年発売のデビューアルバム『SONGS ABOUT JANE』
https://shiningbrightly.blog.so-net.ne.jp/2014-01-21
2007年発売の2枚目のアルバム『IT WON'T BE SOON BEFORE LONG』
https://shiningbrightly.blog.so-net.ne.jp/2019-01-20
2010年発売の3枚目のアルバム『HANDS ALL OVER』
https://shiningbrightly.blog.so-net.ne.jp/2019-01-21

これまでの作品と比べて、ポップさが増した感じ。
軽快なハイトーンボーカルは、これまでと変わらないが、
バックの演奏の厚みがなくなり、シンプルかつ軽快になった。

1枚目、2枚目で印象的だった、アシッドジャズテイストで
Jamiroquai(ジャミロクアイ)っぽさは、消えてしまったかな。

歌メロを重要視したのか、爽やかな洋楽路線であり、バンドの音ではなく打ち込みに聞こえるんだよね。
湿り気も暗さも皆無。
とにかく陽気で軽快アメリカン。
悩みゼロの軽快ポップスである。


あと気になったのは、ジャケットデザイン。
これもアメリカンテイストの不思議なタッチ。
荒木飛呂彦の『ジョジョの奇妙な冒険』の第三部で登場した
オインゴ&ボインゴ兄弟にて、弟ボインゴの未来を映し出す漫画のイラストを思い出したね。

Overexposed: International Edition

Overexposed: International Edition

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Imports
  • 発売日: 2012/07/03
  • メディア: CD
Overexposed: Updated Deluxe Version

Overexposed: Updated Deluxe Version

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Imports
  • 発売日: 2012/10/23
  • メディア: CD
オインゴとボインゴ兄弟大冒険 (集英社文庫―コミック版)

オインゴとボインゴ兄弟大冒険 (集英社文庫―コミック版)

  • 作者: 荒木 飛呂彦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2002/10
  • メディア: 文庫

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