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ドラえもん全集 [コミック]


待ち合わせに立ち寄った図書館で見つけたのが
「藤子・F・不二夫大全集 ドラえもん」
分厚かったが面白そうだったので、借りてみました。
ドラえもん.jpg

ドラえもんは、はじめは小学館の学習雑誌「小学○年生」で連載されていたものであり、
本作では、「小学○年生」での発表順に収録し、読者が読んて学年を重ねていくのと合わせて順に収録した”学年繰り上がり方式”によるもの。
ドラえもんの連載は、1970年に始まってたとのこと。
この1巻では、1959年、1960年、1961年生まれの子供たちのモノの連載を収録。
それぞれの一話目が、ドラえもん登場の話。
当時、小学○年生って雑誌にそれぞれ連載されていたようなので、一か月分で6話分を書いていたってことになるのね・・・なんかスゴイ。
「おばあちゃんのおもいで」であったり、ドラえもんがいなくなる有名な話も収録されている。
全770ページで読み応え十分。

ホッコリするものと、ちょっぴり悪意のあるものと、ほんわかした気分で読み進められる。

秋の夜長にどうぞ~

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AXNミステリーチャンネルで『刑事コロンボ』 [映画]

 
加入しているCATV
その中で視聴できる番組の中に『AXNミステリー』があり、色々とミステリーを放送してくれている。
その中で『刑事コロンボ』の放送もある。
このシリーズが開始となったのが1968年で今年が50周年となる。
これを記念してAXNで一挙放送。
default_channel-175x99.jpg
昔、金曜ロードショーのTVでやってたよな~って、懐かしくって相方とともに見てる。
普通のミステリーのように犯人は誰?ってものじゃなくって、犯人は冒頭に判明し、これを刑事コロンボが謎解きするもの。
ドキドキとか、どんでん返しとかは存在しないが、犯人が追い詰められていく感じが秀逸だと思うのね。
古い作品なので、出てくる車も電話もコンピューターも全てが時代もの。
犯人が作るトリックも時代を感じるものだが、なかなか面白いのである。
皆さんもいかが?

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LUNA SEA の年末ライブ『LUNATIC X’MAS 2018』 [音楽 -LUNA SEA-]


近年恒例となっている LUNA SEA のクリスマスライブ。
今回も会場は、さいたまスーパーアリーナ。

LUNA SEA
『LUNATIC X’MAS 2018 -Introduction to the 30th Anniversary-』
12.22 (sat) IMAGE or REAL
12.23 (sun) SEARCH FOR MY EDEN

と、題されている。

これは、アルバム『IMAGE』、『EDEN』発売時のツアーのタイトルであるため、
本ライブでは、当時のステージを再現するのではないかと思われるね。

で、今回officialへは、イメージ画像がアップされていた。
lunaticchristmas_2018.jpg
左は、ツアー「IMAGE or REAL」のパンフレットのイラスト。
右は、アルバム『EDEN』のジャケットね。

チケットは、無事即日完売したようだしね。
なんかワクワクするね。。


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CD購入:LIONHEART『HOT TONIGHT』 [音楽 -洋楽-]


CD買ったので感想の会。
今回は洋楽ハードロック。
1980年代の英国のバンド LIONHEART(ライオンハート)

元IRON MAIDENのギタリスト Dennis Stratton(デニス・ストラットン)が結成したバンド。
ヴォーカル Chad Brown(チャド・ブラウン)、後にMSGへ加入することとなる ギター Steve Mann(スティーヴ・マン)とベース Rocky Newton(ロッキー・ニュートン) 。
入手したのは、バンド唯一のアルバム 1984年発売の『HOT TONIGHT』
LIONHEART『HOT TONIGHT』.jpg(輸入盤:CANDY151)

知っていたのはバンド名と、イカ?と思ったジャケット。

元IRON MAIDENのギタリストってことであったので、ゴリゴリの正統派メタルかと思ったが、パッと聞いたサウンドは予想外のもの。

メロディーはキャッチーで、サウンドは軽め。
いわゆるAOR系のもの。
最初の曲はいきなりSAXの音で始まる意外性なのね。
ヴォーカルはハイトーンで耳には馴染む。
キーボードの音もふんだんに入っていて、煌びやか。

全体的に聞こえてくる美しさ。
コーラスと、キーボードの音に耳を奪われるかな。

メロハー系であり、同時期デビューの BON JOVI と似ているように思えるね。
BON JOVIのように化けていてもおかしくなかったけどね。。

当時「イカ」かと思ったジャケットは、よく見れば、
サングラスを 中央から左上に向けておいた配置となってて、
ここに左上から光が当たることでできる影でできているデザインとなってた。
なんか不思議ね。


Hot Tonight (Re-issue)

Hot Tonight (Re-issue)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rock Candy
  • 発売日: 2012/07/23
  • メディア: CD
Hot Tonight ※日本語・解説/対訳付き

Hot Tonight ※日本語・解説/対訳付き

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ルビコン・ミュージック
  • 発売日: 2012/09/26
  • メディア: CD

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何もないときゃ手巻き寿司 [うちごはん]


ご飯を炊くことも時間がないし面倒だし、
冷凍保存したご飯も無い時は、
手巻きずしを買うに限る。

コンビニのおにぎりとかお弁当でも良いが、
ちょっと前に作ったものが運ばれてて、店頭に数時間並べられていた・・・
材料の中に無数に明記してある保存料とか・・・

こういたもの気にせずに、目の前で作ってもらえる手巻きずしが、
味良し、材料良し、価格良しで、コストパフォーマンス高いのね。

手巻き201810.jpg

って、言いながらも、シーチキンとか、唐揚げ とかって具も買っちゃったけどね。。


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CD購入:ALCATRAZZ『NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL』 [音楽 -洋楽-]


CD買ったので感想の巻。
今回は洋楽メタル。

当時 RAINBOW ~ MSG のボーカルとして参加、脱退した Graham Bonet(グラハム・ボネット)が、当時無名だったスウェーデン出身のギタリスト Yngwie Malmsteen(イングヴェイ・マルムスティーン)を引き連れて結成したバンド ALCATRAZZ(アルカトラス)

入手したのは、デビューアルバム『NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL』である。
デビューアルバムのタイトルは『ALCATRAZZ』であり、上記のタイトルは、単なるジャケットのデザインの中に書いてある文字に過ぎないって説もありますが・・・
lctrzz.png

ただ、このデビューアルバムは、すでに学生時代に購入済み。
今回見つけたのは、通常のアルバム収録の10曲に加えて、
「BONUS TRACKS:INSTRUMENTAL DEMOS」
とされて、そのまま10曲が追加となっているリマスター盤である。

パワフルなGrahamのボーカルと、全体を包みこむふわっとしたキーボード。
ここに、ビシバシと突き刺さってくるのが、若き彗星 19歳のYngwieのギターなのである。
RAINBOWっぽい若干ポップな正統派ハードロック路線の曲。
とにかくギターがすげえな、って思って聴いたアルバムであったね。

そのまま Yngwie Malmsteen はギターの王者として君臨することとなるのだが、
このアルバムでは、瑞々しく流麗なギターの奏でが随所に散りばめられているのである。

そんでもって、聞きたかったのが追加のデモ。
単なるボーカル抜きのカラオケではなく、アルバム作成途中の、まさにデモ音源だと思われ、
曲によって、音の大きさは違うし、ギターもキーボードもいろんなところでフレーズが違っている。
音質は悪いんで、完全に趣味の世界で聞きましょうね。ってものではあると思うが、これは楽しい。
歌物として作られた曲であるはずなのに、ギターが随所で暴れており、キーボードが全体を綺麗に包んでいるために、ボーカルが無くってもインスト物として物足りなさを感じることなく聴けるんだよね。
これって凄いことなんだよね。
よくあるCDシングルのおまけのカラオケverなどでは、ボーカルが入っていないために、完全に物足りなく陳腐な曲に聞こえるだけのものって多いからね。

キラキラポップの「Island In The Sun」
ずっしり響く「General Hospital」
軽快で疾走する「Jet To Jet」
しっとり哀愁の「Hiroshima Mon Amour」
クラシカルで壮大な「Kree Nakoorie」
インストであるが速弾き控えめのつなぎ曲「Incubus」
勇壮なロック「Too Young To Die, Too Drunk To Live」
イントロはカッコ良いが・・・「Big Foot」
哀愁メロディアスでカッコよい「Starcarr Lane」
ラストのしっとり系「Suffer Me」

と、10曲であるが、
高速ギターと流麗キーボード、図太いボーカルで、独特の世界をくみ上げている。
いやぁ~このアルバムよく聞いたわ。
今回のおまけデモも楽しめました。

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CD購入:TALISMAN『best of...』 [音楽 -洋楽-]


CD買ったので感想の会。
今回は洋楽ハードロック。
久しぶりの北欧メタル系。
1990年~2007年まで活動していた、スウェーデンのバンド
TALISMAN(タリスマン)
北欧とは言ったが、リーダーでベーシストの Marcel Jacob(マルセル・ヤコブ)がスウェーデン出身ってことね。
Marcel Jacob と言えば、ご存知、高速ギターの王者 Yngwie Malmsteen(イングヴェイ・マルムスティーン)とデビュー当時から一緒に活動していたってことで有名ね。
ここに、同じく Yngwie Malmsteen バンドで初代ボーカルを務めていた Jeff Scott Soto(ジェフ・スコット・ソート)をメインとして結成されたもの。
個人的には、Yngwie J.Malmsteen、KUNI、Axel Rudi Pell と華のあるギタリストのボーカルとして、伸びやかで情感熱い声を聞かせてくれてて当時好きなボーカルであった。

そんな、TALISMANである。
入手したのは、1996年発売のベスト盤『best of...』
TALISMAN『bestof...』.jpg(PCCY-1337)

初期の「TALISMAN」、「GENESIS」、「HUMANIMAL」 くらいまでは聞いていたが、その後邦楽ハードも聞きだしたので、聞く機会が無くなったものなのね。
  • ベスト盤である本作は、19曲入りであり、この時点でアルバムは5枚となっており、非常にお得。
    さらには、同じ曲であっても、バージョン違いのものも多く含まれている。
    特筆すべきは、当初バンドに居たボーカルの Göran Edman(ヨラン・エドマン)が歌っているものが収録されていることね。

    という訳で、本作の最初の2曲が、Göran Edman が歌っているもの。
    曲は1stに収録されているもので、ボクも鮮明に覚えている曲。
    Göran Edmanの声は、北欧メタルってイメージにマッチするような伸びやかでクリアなハイトーン。
    曲にもあっていた。
    それ以降は、 Jeff Scott Soto の熱く歌い上げる声のもの。

    曲が発売年代順に配置されているので、わかりやすいのであるが、
    前半部分は、メロディアスでいて、覚えやすいサビを聞かせてくれてて心地よい。
    後半部分は、グルーブ重視という感じ。

    いずれにしても、正統派の路線であり、カッコ良いもの。
    懐かしいな。。



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キー付けなあかん。 [くらしのメモ]


ちょっと前に買い替えたと記した自転車です。
これまでは、リング状のワイヤーロックを鍵にしていたため、
駐輪中は当然であるが、走行中でもワイヤーロックを自転車に巻き付けておけば、
ロックのためのカギは、本体から離しておくことができたので、
他のカギと一緒にしておけばよかった。

が、今回の自転車には、本体備え付きのロックが付いており、駐輪時にのみ鍵を外すこととなる。
ってことは、走行中は、鍵の部分は自転車に取り付けたままってことになるんだよね。。

なので、問題点が二つある。

その1.
 今までまとめていたキーホルダーに自転車のカギをつけておくことができない。
 (走行中には自転車に下鍵をつけたままにしておく必要があるからね。)

その2.
 いつもの癖で、ワイヤーロックを使ってしまうと、本体に付属の鍵を取り外すのを忘れてしまう。

bridgestone.jpg

で、早速なのだが、自転車備え付けのロックの鍵を、どこかに落としてしまったんだな。。。
これまでは、キーホルダーが大きかったので、落としてもすぐわかったのだが、
今回から鍵が独立したため、鍵には小さいルフィーのキーホルダーしか付けていなかったんだ。。

いろいろ探したが無いので、スペアキーを使うこととしたが、翌日、駐輪場のそばに落ちているのを発見。

結局、鍵を外した際に、落としてしまったんだろうな。

今後は、自転車駐輪時に、取り外した鍵を、きちんと大きなキーホルダーのまとめておかなくっちゃな。。

鍵だけに、
『気い(キー)付けなあかんな。』
ってことです。

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VAIO[VGN-P70H]をWindows7へアップデート [コンピュータ]


ちょっとしたお出かけに使っていた小型パソコン
VAIO VGN-P70H
VAIO_VGN-P.jpg

2009年に発売されたモデルであるので、OSは悪名高き Windows VISTA

 液晶サイズ:8 インチ(1600x768)
 CPU:Atom Z520(1.33GHz)
 HDD:60GB
 メモリ:2GB
 サイズ:245x19.8x120 mm
 重量:0.63 kg

と、コンパクトで軽く、キーボードもついているんで、とにかく便利。
今じゃタブレットでもと思うが、このマシン持ち運びには最適なのである。

VISTAサポートも終わったので、Windows7にアップグレードを行った。

基本機能として、ブラウザと、Officeが使えればよいので、
何も気にせず、新規インストール。
購入時のリカバリソフトを利用してアップグレードもできたが、
重いVISTAを残すのは嫌だったので、心機一転のWin7。

Windows7をインストールして、Windowsアップデートに丸2日要したが、
準備完了である。
ってことで、機能を有してる、Webカメラであったり、ワンセグTVなどは、後々。。


VGN-P70H_win7_.jpg

右側が、今回のミニVAIO
左側に半分見えているのが、メインの15.6インチのノートね。
サイズ比較にどうぞ。

WinVISTAから、Win7 に変えたことと、不要アプリが一切入っていないことで、
まだ動作は我慢できる感じ。
打合せ時の議事メモにも使えるかな。
よしよし


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CD購入:大槻ケンヂ『ONLY YOU』 [音楽 -邦楽-]


CD買ったので感想の会。
今回は邦楽ロック
筋肉少女帯のボーカル 大槻ケンヂ氏のソロ。
1995年発売の、自身初のソロ作品『ONLY YOU』

大槻ケンヂ『ONLY YOU』.jpg(MVCD-19)

活動が減り始め、レコード会社も移籍ようになる頃で、
ギターの橘高文彦氏もソロを発売していたころなのね。

本作品は、全曲カバー曲となっており、彼が思春期に影響を受けたミュージシャンの楽曲のもの。
曲は、ばちかぶり、暗黒大陸じゃがたら、JAGATARA、ザ・スターリン、遠藤賢司、左とん平、空手バカボン、INU、PANTA&HAL、有頂天
といったアーティストのカバー。
と言っても、全く知らないものばかり。
唯一、左とん平 を知っているけどね・・

どの曲も、知らないものなので、カバーという意識はなく聞けるもので、
良くも悪くも、大槻ケンヂの あくの強いガナリ声が支配してて、演奏は控えめ。
パンクっぽい曲と、フォークっぽい曲で占められていて、これが彼のルーツなのね。
と思わせるもの。

大槻ケンヂのボーカルは、上手いって訳じゃないんだけれど、
情感であったり、不思議な節回しが何か引き込まれるんだよね。
独特の声質であることは確か。

また、筋肉少女帯を聞かなくっちゃねと思ったもの。
オンリー・ユー

オンリー・ユー

  • アーティスト: 中村治雄,有頂天,田口トモロヲ,江戸アケミ,AKEMIEDO,ばちかぶり,遠藤みちろう,遠藤賢司,郷伍郎,大槻ケンジ
  • 出版社/メーカー: MCAビクター
  • 発売日: 1995/03/08
  • メディア: CD

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